WORKS
構造が、個人の迷いを成果に変える。
業種・規模を問わず支援
経営層〜現場まで
定着まで伴走
退職を考えていた営業職が、
社長賞のリーダーへ。
2022年12月より営業職として従事。成果は出ず、退職まで検討していた。構造(OS)を手にしたことで、1年で数字が変わり始めた。
変わったのは意識ではない。動き方の構造が変わった。
50件
194.0%
2,097万円
242.6%
694万円
202.4%
「BUFF、メーカーセキュリティ商材、OA視察など、
成果を出すための施策はやってきた。
でも、まず何が自分に足りないのかがわからなかった。
どれが正解なのかもわからなかった。
施策をやっても成果に結びつかない。暗中模索のような日々だった」
学ぶことは続けていた。しかし「学んでも全部、点のようになってしまう。点と点が線にならなかった」。営業の体系化がなされておらず、事前準備・仮説・シナリオが抜け落ちた状態で動いていた。見習うべきロールモデルも近くにいなかった。
何が変わったのか。
思考の仕組み
「なぜ動くか」の判断基準が生まれた
商談の優先度が感覚に依存。目標数字に対する達成マインドがなく、単月の数字しか追えていなかった。行動の目的を問い直す習慣がなかった。
「その行動の目的は何か」を自問できるようになった。クールの数字・翌月・翌々月を意識した行動設計へ。案件の評価基準が感覚から構造に変わった。
知識の資産化
点だった知識が、線として機能し始めた
顧客の事前準備・仮説・営業シナリオを「そもそも考えていなかった」。学んでも全部が点のままで繋がらなかった。
顧客の下調べ・仮説づくり・シナリオ作りを習慣化。「川口さんとの同行とアドバイスが全部、身になって自分で使いこなせるようになった」。
現場への実装
案件が枯渇しない動き方に変わった
タスクの整理・優先順位付けができず、パイプライン管理も場当たり的だった。月末になるまで数字が読めない状態が続いた。
「案件が枯渇しにくくなった。月半ばから翌月の案件に対しての行動が取れるようになった」。先を読んだ行動設計が習慣になった。
「それまで学んできた『点』の知識が、
この構造によって『線』になった。
自分が変わるきっかけは、根性ではなく設計図でした」
社長賞の受賞後、松島氏はリーダーへ任命された。「自分が得たナレッジを共有したい。みんなが自信を持って営業できる環境を作りたい」という言葉は、構造が個人を超えて組織に根付き始めた証拠だ。
「社員がすぐに行動に移せるわかりやすい指導、社員に寄り添う伴走型支援、営業成果の向上でコンサルフィーをすぐに回収できました」
— 広瀬 一成(株式会社アサヒ商会 代表取締役)他の支援事例
営業未経験チームで、
月間アポ数50件を達成。
事業拡大のため法人営業部門を新規立ち上げ。しかし営業責任者も戦略担当も不在で、成功への具体的な指針が見えなかった。立ち上げ設計と育成導入を通じて、未経験者だけで構成されたチームがサービス開始から1ヶ月未満で月間アポ50件を達成した。
「最初の一歩から、これほどの効果が出るとは思いませんでした」
事業内容:WEBコンサルティング、MVNO|従業員数:75名
代表取締役 今井 渉平
営業責任者不在/未経験チーム
立ち上げ設計・育成導入
未経験チームで月間アポ50件
若手の成長が加速し、
現場に確かな変化が現れた。
若手セールスや業界経験の浅いメンバーが多く、セールススキルの成長と成果向上が喫緊の課題だった。基礎から応用まで研修とマネジメント支援を実施し、若手メンバーの成長が目に見えて加速した。
「研修だけでなく実践が変わるのが大きな違い。成果に直結するマネジメントノウハウは、当社の長期的な営業基盤の強化につながるものです」
事業内容:CRMツール事業 / CRMマーケティング事業|従業員数:50〜60名
代表取締役COO 北川 健太郎
若手セールス中心で伸び悩み
基礎〜実践の研修+マネジメント支援
若手の成長が加速し現場に確かな変化